二馬力ボートはどこから出したらいいの?

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ボート釣りを始める為、ボートを購入したものの、どこから出したらいいの?
と疑問に思っている方も多いかと思います

今回は二馬力ボートを長年乗りこなして来た先輩達が普段どんな所から出しているのかを解説します

結論から言うと
砂浜  好条件の海岸線  使用可能なスロープ が主な出船場所となります

それぞれ解説していきます

砂浜  アクセスが容易で広いのがメリット
砂浜から出すと言えば一番に思いつくのは海水浴場でしょう
もちろん海水浴シーズンの人がごった返している時期はNGですが、春や秋、冬などのオフシーズンでは人も少なく、砂浜は広いと言うことで、他にボートを出す方がいたとしても、ゆっくり出船のスペースを確保し準備する事ができます
更には、海水浴場には駐車場の完備してある事が多く、駐車場の確保も容易です
デメリットといえば
車からの距離が遠くなりがちで、ボートドーリー等、車輪がついていたとしても、砂地で道具満載のボートを20m引きずるのは中々の重労働となります
車からの距離が近い砂浜があれば最高ですね
好条件の海岸線  釣果が期待出来るポイントの近くで探そう
ボート仲間に聞いたり、Googleマップ、ストリートビュー、Googleアースで海岸線をじっくり見ていくと、ここ「ここボート出せるんじゃない?」と思うような地形は結構見つかります
実際に下見で足を運んでみて、ボートを出せそうだと判断したならきっと自分だけの出船場所を見つけることが出来ると思います
この辺の海で釣ってみたいなぁ、とマップで見ながら出船場所を探すので、釣果の期待出来るポイントの近くであることが多く、そう言う場所で見つけることが出来れば最高ですね
注意点として
車を停める場所には気を付けましょう!
駐車違反は当然ながら、近隣の方の迷惑になるような場所には停めるべきではありません
駐車場さえ有れば最高の出船場所なのに…と諦めるパターンはよくあります
そして写真のように、ごろた石の海岸だと足元が不安定で滑りやすくなっている場合もありますので注意が必要です
使用可能なスロープ  最も出船しやすいが使用できる場所が少ない
漁港にある、船を出すために作られているスロープを利用させてもらうという方法です
ただし、二馬力などの小型ボートでの利用は不可となっている所が大半なのではないでしょうか
漁港は国が税金をもって建設設置していますが、その管理は各地域の漁業組合に委託されている場合がほとんどです
漁港のスロープを利用するときは、必ず事前に管理されている漁業組合の許可を貰って利用するようにしなければいけません
全国的には、小型ボートでの利用が可能なスロープも多くありますので、まずは確認してみる事ですね
無料で使える所もあれば、数百円から1,000円程度の利用料がかかる所もあります
マナーの悪い釣り人が多かった結果、釣りでの利用不可となる漁港が増えてきています
結局、自分たちの首を絞める結果にもなりますし、そもそも人としての最低限のマナーを守って釣りを楽しんでいきたいものです
出す場所は分かったけど、どうやって探すの?
  1. 人に聞いてみよう
  2. Googleマップ、Googleアース、Googleマップストリートビューを活用しよう
🟡人に聞いてみよう
探す方法で最も簡単確実なのは、ボートを出している他の人から聞く事ですね
長年ボート釣りをしている方は少なくとも10ヶ所以上の出船場所を抑えていると思います
かく言う私もボート歴一年ちょっとで40ヶ所程は確保していました
数えると意外と多くてびっくりしましたね
ボートの出船準備をしている時に、他に出船準備している方が居たら、是非挨拶をしてみてください
経験上、皆さん快く挨拶を返してくれます
そして、「最近この辺何が釣れているんですか?」「この辺で他にボートが出せるポイントありますか?」など雑談してみると有益な情報を貰えることも多いです
心掛けておきたい事として、クレクレ君は嫌われるものです
むしろ、こちらから、有益な情報を先に提供するようにする事で、相手の方も心理的にお返しをしたくなりますよね

🟡Googleマップ、Googleアース、Googleマップストリートビューを活用しよう

私も半数以上はこの方法で探しました

まずはGoogleマップで、釣りたい海域周辺の海岸線をじっくりみて、良さそうな地形があったらストリートビューに切り替えて周囲を確認

実際に現地に足を運んで、先に下見をしに行くようにしましょう
駐車スペースの有無や、高低差、車から波打ち際までの距離など実際に確認して、出船難易度や安全かどうかなどの確認は必須です

私はサブ的な使い方をしていますが、実はGoogleアースも便利です

まず、解像度がGoogleマップより高いので、より鮮明に周辺の状況がわかります
そして、意外に使えるのが3D機能です

Googleアースの3D機能をONにするとおおよその高低差などが分かるので、実際に下見に行く前に現地のイメージをよりし易くなるのでおすすめです

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